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おぢさんこれくしょん

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犬も歩けば

■イヌモア・ルクエバ(1822年-1884年)ボウニーア・タルー(1810
年-1891年)
 ルクエバはスペインで、タルーはオーストリアでそれぞれイヌ科の動物の研究を行っている生物学者であった。
 1871年、ルクエバは犬と散歩との関係を、タルーは散歩中の犬の行動について研究していた。
 ルクエバの研究によると、散歩に出かける場合、犬はなにかしらの報償を期待しているとされた。
 一方、タルーは、散歩中の犬はほぼ百パーセント近く骨を見つけるという研究結果を出した。
 この研究結果は二人の死後に同種の研究として見つめなおされ1978年に「 The dog that trots about finds a bone. (犬も歩けば棒に当たる)論」として再評価されることとなる。



●イヌモアとタルーのスケッチ
 もちろん「犬も歩けば棒に当たる」ということわざから無理矢理考えたわけではないことは書いておかなくてはならないだろう。
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やっぱすきやねん

■ヤハ・スキャーネン(1895年-1952年)
 フィンランドの小説家、詩人、歌人。
 1931年に発表した、忘れることの出来ないかつての恋人をいつまでも思い続ける青年を描いた小説「ヤ・シキタ=カディン」(邦題、「はじめから失われていた灯り」)がフィンランドの若者に広く受け入れられる。
 詩と小説の入り混じった難解な作品である「ヤ・シキタ=カディン」の映画は不可能とされていたが、1986年にCG技術を駆使し映画化に成功、世界的ヒットとなった。
 ヤハ・スキャーネンは「ヤ・シキタ=カディン」以後ヒットに恵まれなかったが、晩年、彼の全てを詰め込んだとも言える「ソコ・マテリ・イッティ・インカーイ(邦題「カゲロウ蜥蜴は、甘い砂糖と胞子の化身」)」を発表し、注目を浴びた。


●晩年のヤハ・スキャーネン
 やしきたかじん氏はヤハ・スキャーネンについて、何も知らないとコメントしている。

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トランスフォーマー

■虎之巣 鳳馬(とらのす ほうま 994年-1087年頃)
 平安時代の陰陽師。強大な呪術によって数々の権力者を呪い殺したとされ恐れられた。
 その呪力は棍棒で殴られたかのような苦しみであると言われ、しばしば棍棒威(こんぼうい)とも呼ばれる。
 記録が少なく詳細は不明であるが、陰陽道の裏側を次ぐ家系だとされ、その呪術は主に暗殺に用いられたとされる。
 鳳凰のような翼と馬の足を持つ姿に変身し、呪術を行ったとされ、名前のもととなったと推測される。


●虎之巣邸跡から見つかった謎の紋章


●虎之巣鳳馬について書かれた書物の一部

 車からロボットへ変形する「トランスフォーマー」との類似性を指摘する学者も多いが、そんなことあるわけ無いだろうと言わざるをえない。

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因果応報

■ユィンガ・ウォーホール(1945年-1994年)
 アメリカのポップアーティスト。シルクスクリーンによる作品が代表的である。
 若くして雑誌の表紙や広告などで作品が世界的に有名となり、一躍時の人となる。
 作品はもちろん、ロックバンドのプロデュース、食品パッケージ、写真、建築などでも、その才能を発揮する。
 しかし、交通違反、麻薬、女遊びなど生活態度は悪かったと言う。


● 自画像
 「因果応報」とは言ったもので、1970年、彼の作品のほとんどが盗作であることが判明。あらゆる業界から追放となる。

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